変化の激しいスマホ業界においては、互いのリスクテイクについての認識をあわせておく必要があります。例としてはこんなものがあります。
<ul>
<li>開発期間中に突如OSのメジャーバージョンアップがあった。
<ul>
<li>顧客「あ、新しいのでましたね。対応できますよね^^」</li>
</ul>
</li>
<li>世論に応じて機能の根幹部分が突然リジェクト対象になる。
<ul>
<li>りんご「今日から電話番号認証禁止ね^^直さないと削除しちゃうよ^^」</li>
</ul>
</li>
<li>過去を顧みない方針転換がなされる
<ul>
<li>ぐぐる「メニューボタンは、もう下部のやめようと思うから、上部に各自実装よろしく^^」</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>このような双方に責任のない追加開発がときどき発生します。費用はどこがどれくらいの範囲まで持つのか、決めておきましょう。</p>
— スマホ案件の見積もりについて - ku-sukeのはてなダイアリー (via otsune)(via yaruo)